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開所時間減算 〜生活介護事業者が当てはまる減算〜

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開所時間減算

 

生活介護を提供する障害福祉サービス事業者の生活介護事業の営業時間が6時間未満である場合に対象となる減算です。

営業時間が4時間以上6時間未満の場合は所定単位数の70%、営業時間が4時間未満の場合は所定単位数の50%が算定されます。

 

営業時間

営業時間は運営規程に定めなければならない項目の1つであるため、生活介護事業を立ち上げる際の営業時間により減算対象となるかならないかが決まります

 

営業時間に当てはまらない時間

送迎のみを実施する時間は営業時間に当てはまりません

その他に営業時間に関する注意として、個々の利用者の実利用時間は営業時間とは関係のないものということです。
生活介護事業所の営業時間は6時間以上ですが、利用者の事情等によりサービス提供時間が6時間未満の場合は開所時間減算には当てはまらないことになります。

 

短時間利用減算と開所時間減算の違い

この2つの減算の違いは以下が挙げられます。

 

・短時間利用減算の対象は利用者の平均利用時間、開所時間減算の対象は事業所の営業時間

・短時間利用減算は対象となる利用者の人数次第で算定割合が決定、開所時間減算は運営規程の営業時間次第で算定割合が決定

 

関連記事:短時間利用減算

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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