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実地指導のポイント 〜グループホームの入退居〜

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グループホームを入居する場合、退居する場合の実地指導ポイント

 

グループホームに入居する場合、グループホームを退居する場合にも実地指導で指摘されるポイントが存在します。

 

入居

 

共同生活住居への入居を必要とする利用者に提供されているか。

・事業者は利用申込者の入居に際し、心身の状況、生活歴、病歴等の把握に努めているか。

事業者の名称入居年月日等受給者証記載事項が受給者証に記載されているか。

・市町村に遅滞なく受給者証記載事項等が報告されているか。

 

 

退居

 

退居利用者の希望を踏まえた上で、退居後の生活環境や援助の継続性に配慮し、退居に必要な援助を実施しているか。

・退居利用者に対し、適切な援助を行うとともに、保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者と密接な連携に努めているか。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

参照:「指定障害福祉サービス事業者等の指導監査について」の一部改正について(指定共同生活援助の主眼事項及び着眼点)

 

共同生活援助事業お役立ち情報一覧となっております。

気になる方は↓↓↓をクリック❗️

 

 

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