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生活介護事業やグループホーム事業で従業員を雇う際に確認して頂きたいポイント

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重度障害者支援加算の取得要件

 

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強度行動障害者支援者養成研修の受講者の要件

 

基礎研修

障害福祉サービス事業で知的障害、精神障害を抱える利用者の支援者。今後支援業務にあたる方

 

実践研修

基礎研修を修了している障害福祉サービス事業で知的障害、精神障害を抱える利用者の支援者。今後支援業務にあたる方

 

従業員を雇う際に必ず確認して頂きたいポイント

 

新採用の従業員が強度行動障害者支援者養成研修を修了していない場合

基礎研修の受講が済んでいない場合、採用時期によっては現場に入る前に受講して頂くことも1つの手段です。現場では即戦力としたい支援者であるならば、試用期間内に研修を受講して頂き、その後現場に入って頂くと研修で得た知識を新採用の従業員は活かすことができるので、支援者としての成長を見込むことができます。

強度行動障害者支援者養成研修は専門学校で受講することも可能になるので、値は張りますが、毎月実施している専門学校もあります

都道府県社会福祉協議会の主催する強度行動障害支援者養成研修は安値で受講できますが、年に限られた時期でしか受講することができません

 

従業員を雇う際には重度障害者支援加算の取得に加え、支援者の成長を見込むためにも早い段階で強度行動障害者支援者養成研修の受講を勧めていって頂きたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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