災害対応

  1. 台風19号・熊本県球磨川の氾濫から変化させたい障害者施設の防災意識 〜今からやっておきたい災害対応マニュアルの見直し〜

    障害福祉サービス事業者の防災意識の変化2019年は台風15号・台風19号により千葉県・長野県・埼玉県を始めとした多くの自治体に甚大な被害が巻き起こりました。特に埼玉県川越市では被害に遭った社会福祉法人が2法人もあります。私の勤めていた施設も被害に遭いました。

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  2. 新型コロナウイルスにより資金が底をつく前からやっておきたい障害福祉サービス事業者の資金調達 〜福祉医療機構 福祉貸付事業の利用〜

    福祉医療機構の実施する福祉貸付事業民間の社会福祉事業の整備、充実を図るために、独立行政法人福祉医療機構が実施する融資制度です。施設整備を行う場合、国や地方公共団体から整備費の補助を受けることは可能ですが、補助を受けるために、一定の自己負担が必要になります。

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  3. 障害福祉サービス事業者が今後事業継続していく上で大切にしたいポイント 〜事業継続計画(BCP)〜

    台風・水害等の災害や新型コロナウイルス等の感染症による事業継続の危機2019〜2020年にかけて、障害者を脅かす災害や感染症が発生しました。台風15号・19号、新型コロナウイルスです。

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  4. 令和元年度厚生労働省補正予算

    令和元年度厚生労働省補正予算について(障害福祉分野)令和元年度の補正予算は台風19号に対応した災害復旧費用に加え、被災しなかった障害福祉サービス事業者にも災害時の利用者等の安全を確保するために、非常用自家発電設備、給水設備の整備の推進が盛り込まれる内容となりました。

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  5. 障害福祉サービス事業者が震災に遭った時

    利用者及び職員の安全の確保職員の動きとして、強い揺れが起きたときは、利用者を机の下等で頭部を中心として体を守り、自らの安全も同時に確保し、利用者に対する声かけ等により安全を図ることが求められます。揺れが収まってきたら、利用者及び職員の安否を確認しましょう。

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  6. 障害福祉サービス事業の災害対応マニュアルに必要な項目 〜防災資機材等の備蓄〜

    災害対応マニュアルを作成するために、必要な項目・防災計画の策定・施設内の安全化・緊急連絡、災害対応組織体制・利用者の安否確認及び保護者等との連絡体制の確立・施設外の避難場所への避難誘導・防災資機材等の備蓄...

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  7. 障害福祉サービス事業の災害対応マニュアルに必要な項目 〜施設外の避難場所への避難誘導 〜

    災害対応マニュアルを作成するために、必要な項目・防災計画の策定・施設内の安全化・緊急連絡、災害対応組織体制・利用者の安否確認及び保護者等との連絡体制の確立・施設外の避難場所への避難誘導・防災資機材等の備蓄...

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  8. 障害福祉サービス事業の災害対応マニュアルに必要な項目 〜利用者の安否確認及び保護者等との連絡体制の確立〜

    災害対応マニュアルを作成するために、必要な項目・防災計画の策定・施設内の安全化・緊急連絡、災害対応組織体制・利用者の安否確認及び保護者等との連絡体制の確立・施設外の避難場所への避難誘導・防災資機材等の備蓄...

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  9. 障害福祉サービス事業の災害対応マニュアルに必要な項目 〜緊急連絡、災害対応組織体制〜

    災害対応マニュアルを作成するために、必要な項目・防災計画の策定・施設内の安全化・緊急連絡、災害対応組織体制・利用者の安否確認及び保護者等との連絡体制の確立・施設外の避難場所への避難誘導・防災資機材等の備蓄・防災教育及び訓練の...

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  10. 障害福祉サービス事業の災害対応マニュアルに必要な項目 〜施設内の安全化〜

    災害対応マニュアルを作成するために、必要な項目・防災計画の策定・施設内の安全化・緊急連絡、災害対応組織体制・利用者の安否確認及び保護者等との連絡体制の確立・施設外の避難場所への避難誘導・防災資機材等の備蓄・防災教育及び訓練の...

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