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重度障害者支援加算 〜生活介護の加算〜

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重度障害者支援加算とは

 

重度障害者に対する手厚い支援体制が整えられている場合に生活介護事業者が取得できる加算です。

 

重度障害者支援加算を取得するには

生活介護事業者が以下に当てはまる必要があります。

 

・従業者に強度行動障害支援者養成研修(実践研修)の課程を修了し、修了証明書の交付を受けた者が1人以上いること。

・人員配置体制加算を取得している事業者の場合、人員配置体制加算の要件人員に加えて、上記の研修課程の修了者がいること。

 

上記2点に当てはまる場合、都道府県知事又は市町村長に届け出る必要があります。

 

参照:人員配置体制加算

 

従業員はどんな仕事をするか?

 

強度行動障害支援者養成研修(実践研修)修了者

障害支援区分認定調査の行動関連項目の合計が10点以上の利用者(以下、強度行動障害を有する利用者とする)に対し、支援計画シートを作成します。

 

強度行動障害支援者養成研修(基礎研修)修了者

支援計画シートに基づき、強度行動障害を有する利用者に対して日中に個別の支援を行う。

適切な支援を実施するためには、4時間程度従事する必要があります。

個別の支援の評価は、基礎研修修了者1人に対し、利用者5人まで加算されるため、修了者が1人のみの場合、利用者が5人以上いる場合でも5人までしか加算されません。

 

参照:支援計画シート書式(例) 横浜市

関連記事:実地指導のポイント 〜身体拘束・行動制限〜

 

重度者支援体制加算との違い

 

重度者支援体制加算は前年度の障害基礎年金1級を受給している利用者が一定数以上利用している就労継続支援事業者が取得できる加算です。

 

関連記事:重度者支援体制加算 ~就労継続支援~

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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